
入会は、各警察署単位の地区安全運転管理者 協議会へ、年会費を添えて申込みします。
地区一覧はこちらで確認出来ます。
車両台数5台未満の事業所であっても、安全運転管理者協議会に加入できます。
◆高齢者・ヤングドライバーなどの交通安全教育
◆高齢者の自宅を訪問して交通安全指導
◆事業所における安全講習会の支援
◆事業所付近交差点などで、早朝・薄暮時の交通指導
◆各期別の交通安全運動における関係機関・団体などとの連携した活動
安全運転管理者並びに副安全運転管理者(以下「安全運転管理者等」といいます。)を選任している自動車の使用者(事業主)は、公安委員会から講習の通知を受けたときは、必ず安全運転管理者等を受講させなければなりません。
この講習制度は、安全運転管理者等の管理能力をより高めていただくために設けられたものですが、現在の厳しい交通情勢を考えますと、交通事故を抑止し、企業の社会的責任を果たすために大切なものといえます。
令和7年度から、安全運転管理者等講習は 電子申請による事前予約制 となりました。
郵送された「講習日程表」に記載の全日程・会場の中から、都合のよい日を選んで予約のうえ受講してください。
◆受講方法
※会場受講とオンライン受講では 予約受付期間が異なります。
※代理受講はできません。
◆申込み時の提出物
安全運転管理者の方は、予約申込みと併せて「安全運転管理者選任事業所調査票」 の作成が必要です。
◆講習日程 (2026.4.6更新)
◆講習手数料
5,100円(非課税)
電子申請後、「やまぐち電子申請サービス」から届くメールに従い、選択した方法でお支払いください。
支払方法
◆講習時間
9:30~17:00
(昼食休憩12:00~12:50)
◆携行品
◆受講証明書
受講後10日以内に、山口電子申請サービスから 「受講証明書」 が送信されます。
◆その他
会場での県証紙販売はありません。必要な方は事前にご準備ください。
安全運転管理者等講習の流れ_20260406版 (令和08年04月06日発行 PDF:590KB)